ふらり ご飯日和

アクセスカウンタ

zoom RSS 【春の料理】 桜鯛尽くし  後半

<<   作成日時 : 2016/05/09 20:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

 こんばんは、


 桜鯛尽くし 前半からの続きです。


 前半では真鯛を昆布締めの状態にして


 冷蔵庫に寝かせたところまででしたが、


 一夜明け、仕事が終わって家に帰ってきた木曜の夜というのは、


 最近実行している月〜水の休肝日明けなのでありまして、


 後半ではせっせとアテ作りに励みました。  ヽ(*´∀`)ノ





 まずは、皮と白子、肝のポン酢和えにチャレンジです。


 画像

















 白子と肝を数分間、酒に漬けてから


 その後1〜2分茹でて冷水に取りました。


 皮は塩を振って数分間放置して、その後同じく茹でて刻みました。


 そしてどちらもポン酢で和えて、大葉を添えてみました。


 画像

















 出来上がった白子と肝は、まったく生臭みはなく、自分で作ったとは思えないほど


 美味しかったです。 素材がいいからなんでしょうねぇ


 皮はもっと噛み切り辛いものだと想像していたのですが、まったくそんなことはなく、


 ポン酢と大葉との相性も良く、とても美味しかったです。 (´∀`*)





 そして、前夜、冷蔵庫で寝かせて、1日放置した昆布締め


 画像

















 いつものように見栄えは悪いけど、めちゃめちゃ美味しく、お酒が進みました。 (^ω^)




 〆は松山の鯛めしを目指して


 ちょっとタレに漬け込んで


 画像

















 熱々のご飯にのせて、ゴマを加えたタレをかけたつもりだったのですが、


 画像

















 ちょっと漬け過ぎてしまったかもしれません ・・・・ (´ω`)


 でも、とても美味しかったです。 (^ω^)





 初めての鯛料理へのチャンレンジでしたが、材料の良さで


 とても満足のいく料理が出来たのではないかと思っております。 (^ω^)









 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
お見事ですね。
昆布締めもしてるし、白子、肝、
故郷愛媛の鯛めしまで登場とは、パーフェクトですね。
素晴らしい!! いやぁ、めでたいめでたい!!
casa blanca
2016/05/09 22:30
長野にお住まいということで、お尋ねしたいことが
あって再コメです。

長野の蕎麦の挽き方が変わっていることを今日
知ったんですよ。「どうづき蕎麦」というのは丸抜き
の状態の蕎麦を水に浸けてふやかしたところを杵で
突いて砕いて粉にする製粉方法です。 正確にいうと、粉ではなくて粉砕した加水100%の蕎麦の実をそのまま
捏ねて生地の状態まで 仕上げてしまう製麺方法らしい
のですが、ご存知ですか? 

うどん県、うどんも好きですが、蕎麦も大好き。
先月は福井で美味しい蕎麦を頂いてきたところ
ですが、信州の蕎麦はどうかなと。
casa blanca
2016/05/09 22:38
 casa blanca さん
 いつもコメントありがとうございます。
 参考にさせて頂いただけに、ほとんどが同じものになっております。^^; それにしても肝と皮のポン酢和えは特に美味しかったです。茹でて和えただけなんですけどねぇ
 鯛めしは五志喜のランチで一度だけ食べたものに近いものが出来れば上出来だったのですが、ちょっと漬け過ぎてしまったようでした。^^;
kou
2016/05/09 22:43
 casa blanca さん
 長野県は蕎麦が名物なようで、自分が今住んでいる近辺でも善光寺や戸隠高原にお蕎麦屋さんが沢山あります。ですが、まだ2店程度しか訪問しておらず、申し訳ありませんが勉強不足で詳しいことは分かりません。^^; どうづき蕎麦ですね、食べれるお店を調べてみて、一度どんな蕎麦なのか食べに行ってみようかと思います。
 少し話が変わるのですが、一度だけうどん県で食べ歩きを経験した自分が、蕎麦が名物の長野に来て感じたのは、こちらの人はどこで蕎麦を食べているんだろうか? おそらく蕎麦屋ではあまり蕎麦を食べたりしないんじゃないだろうか?と感じております。それは地元の方々が利用客の中心だったとすれば、うどん県のうどん屋さんのようなセルフ方式や料金設定のお店が多々あってもいいと思うのですが、もしあったとしてもごく僅かで、観光客が利用者の中心ではないかという印象を受けています。ですので、県民の生活に根ざしたうどん県のうどん屋さんとは状況が異なるように感じています。お会計時に料金を自己申告で払うのがOKなお店があるのも、そんなうどん県だからなのだと改めて感じています。うどん県ならではの文化ではないでしょうか (^ω^)
kou
2016/05/10 00:02
おはようございます。
いろんな料理をなさったようで、何だかこちらまで嬉しくなりました。この時期の鯛は、雌よりも雄の方が味が良いというのが、料理屋の共通認識です。雌は産卵の為に栄養が卵に取られてしまうのに対して、雄はそれがないからなのですが。いずれにせよ鯛の白子を味わうのはこの時期だけですね。やはり湯がいてポン酢で賞味するのが多いでしょうか。
へるぞう 
2016/05/10 04:45
 へるぞうさん
 いつもコメントありがとうございます。
 あまり雌雄のことは考えず白子を扱ったのですが、なるほど雄だったのですね。^^; それにしても、白子、肝、皮のポン酢和えは予想外の美味しさでビックリしました。なるほど白子を食べるベストタイミングだった訳ですね。何しろ茹でて和えただけであの美味しさですから ^^;
 旬の真鯛を料理して食べれる初めての経験が出来ました。ありがとうございました。^^ 
kou
2016/05/10 06:55

コメントする help

ニックネーム
本 文
【春の料理】 桜鯛尽くし  後半 ふらり ご飯日和/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる